光の中のシクラメン

超逆光窓際のシクラメン

前回に続いて、シクラメン。
窓際の逆光の中で撮っています。
露出だけCOOLPIXでできる最大までプラスにして
かなり窓の向こうの景色を消しこんでいるんだけど・・・
もうちょっと色に締りが欲しいなぁ。

4 Responses to “光の中のシクラメン”

  1. いわし Says:

    面白い写真ですね^^
    確かに露出補正をこれだけプラスに補正すると全体が明るくなるので、
    仕方がないですね・・・
    もし、画像編集ソフトをお持ちでしたら、ガンマ補正でマイナス補正を
    かけてみると良いかもです。
    でも、私はこれはこれで味があっていいと思いますよ。

  2. mymy Says:

    面白い写真が撮れるものだなぁと思った一枚です。
    私のデジカメでも、マニュアル?らしき設定ができるようなので
    少し弄りはじめています。

    このお休みに、写真雑誌を買ってみました。
    「露出のアタリとハズレ」が特集だったのでちょうどいいやってことでね。
    意外にプラス補正して撮ると「アタリ」のようです。

    シャッタースピードって、露出とISO感度で決まるの???
    その辺もイマイチわかってませんがf(^^;)

  3. いわし Says:

    シャッタースピードは、いろんな要因で変わるので難しいですね^^;
    被写体が同じ明るさなら、ISO感度とレンズのF値で決まります。

    ISOは数値が大きくなるほど光を取り込み易くなるので、シャッタースピードは
    早くなります。
    ただ、感度が上がるほどノイズが出やすくなので、どの辺までが許容範囲か
    まいまいさんのお持ちのカメラで試してみるといいです。

    F値はレンズにある絞り(羽根のようなもの)がつくる穴の大きさで決まります。
    F値を絞る(数値を大きくする)ほど、穴の大きさが小さくなり光の通過する量が
    減り暗くなるので、シャッタースピードは遅くなります。
    F値は開放(小さな数値にする)にすると、シャッタースピードは早くなりますが
    遠くの物がボケ易くなります(被写界深度が浅くなるとも言います)。
    F値を絞る(大きな数値にする)と遠くの物までピントがあうようになります。
    ただ、被写界深度はレンズの焦点距離との関連もあるので難しいです^^;;

    と、説明が長く難しくなってしまいましたね・・・

  4. mymy Says:

    いえいえ、ありがとうございます。
    徐々に、徐々に覚えていきますね。

    私のカメラでもISO感度は設定できるので
    そこを変えて変化を試してみます。

    いつか私も一眼が欲しくなる時がくるのでしょうか。
    電気屋さんで、ちょこちょこ見たりはしています。えへ^^

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